~終わりは始まり~

始まりは終わりにつながり、 終わりは新しいことの始まりでもある・・・ たまーに日記かいたりなんかやったり・・・ まぁこの世の中気楽に行かないとね~

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雑記

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最終更新日 2009年  10月8日

小説について。

東方闇龍記

をこーしん

最新更新日 2010年 10月6日

携帯でみれないということで携帯で見れる小説サイト作りました。
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良かったら、終焉記の方もよろしくお願いしますね~。
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キャラ紹介みたいなもの
ねたばれちゅーい!!
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東方闇龍記 | コメント:1 |

東方闇龍記 最終話

「るみゃーは、るみゃーだよー。」
「だからだな・・・」
「はいはい、そんなこと言ってる場合じゃないわよ。
それより"あの"鋼雅をどう止めるか。でしょ?」
言い合いしている私たちを、紫が止めに入ってきた。
・・・なんでだろう、下着はいてない。
露出狂にでもなるんだろうかー?
「えっと・・・鋼雅ってだれだっけ?」
聞き覚えのない名前を聴き、紫にきいてみる。
「そういえば、フィーナは知らなかったわね。春姫の彼氏みたいなものよ。
剣の達人と言っても過言じゃないぐらい、剣を持たせたら強かったわね。」
「春姫に彼氏出来たんだだね~。・・・って、えぇ!?」
「まぁ、その彼氏なんだけど・・・暴れてるから、止めて頂戴♪」
何か、物凄くきゃぴきゃぴしながら言っている紫が、
あまりにも怖くて怖くて仕方ない。
「・・・なんだそれは、気持ち悪いぞ。普通に言え、普通に。」
「ソウダソウダー!キモチワルイゾー!」
「うるさいっ!」
紫が指を鳴らすと、上からタライが落ちてきて――
「いだっ!」
タライの癖に結構痛い。頭がじんじんする。
「いい様だわ。」
紫は口元を扇子で隠す。絶対に笑ってる。
「む~」
「とりあえずだ。頼めるか?」
おっきいるみゃーが、私に向かって頭を下げている。
あぁ、もう何かこうやって話すのも・・・
「いいけど、私も頼んでいい?」
「あぁ、先に頼んだのは私たちだからな。出来る限りならな。」
「んじゃあ、これお願い。」
いつもは、想像したら勝手に出てきてる結晶。
だけど今回は、きちんとしないと。
全部集めちゃうと、問題になっちゃうから少しだけ。
手のひらに、ちょこんって感じ・・・
「・・・よし!これを鈴夏に渡しておいてもらえる?」
無理矢理るーみゃの手に押し付ける。
そんな簡単に壊れる代物じゃないから、大丈夫だとは思う。
「いいが、なんだこれは?ネックレス?」
「そうそう~、あの子の首にでもかけてあげて。もしもの為にね。」
「・・・わかった。必ず届けよう。」
ふぅ。んじゃあ思い立ったが・・・あれ、なんだっけ?忘れた。
まぁいっか、とりあえず、
「どうせ、こうして来たってことは、今すぐ誰にも知られずに
何とかして欲しいってことなんでしょ?なら、もう行く~。」
「永遠亭の皆には言わなくてもいいのかしら?」
いきなり変態が話に割り込んできた。
「あ、いいんだ・・・でもいいよ。心配させたくないし。」
「そう・・・気をつけて。絶対に戻ってきなさいよ?」
「はいはい~、それなりには頑張るけど、期待しないでね~。」
それだけ言うと、二人を背に、私は元の世界へと戻っていった。













はいっ、長らくお待たせしました~。

東方闇龍記、最終話でした。

どうでしたでしょうか?

続きみたいです?

希望があれば、こちらでも続きとなる「東方銃創記」を公開したいと・・・

あんまり期待しないでね?

どうせ、色々あって忙しくなるんだからw

あー・・・進路、専門学校にきめました。

彫金(ジュエリー・アクセサリー専攻)です。

多分、東方のサークルに入って(もしくは作って)

絵師(まだまだ下手だけど・・・;)と彫金担当になるかなーとか思ってたり。

まぁ、進路決まってる人、まだ決まっていない人。

いっぱいいると思うけど、皆頑張ってね。

高校生1年・2年の人は、早く進路決めたほうがいいよ~?

絶対にこの時期であたふたするのは大変だからw

私が経験したんだから、信じてよ?w

親とか、先生とか説得するのに大変だったんだから~。

まぁ、こんな話はもういっか。

とりあえず、勉強はきちんとしましょう(ぇ

でわでわーノシ




こめへんっ

>>ヴぁんくん

ちょっと言ってる意味がよくわからなかった・・・
コピペってどういうことなのかな?
もし、小説サイトのことじゃなかったら、ごめんね。
一時的に小説サイトの方を更新早くしただけなんだよー。
ブログで書いてから、サイトにUPしてるから、
コピペっていうわけでもないんだよねー。
結果的にそう見えたのなら、ごめんなさい・・・
東方闇龍記 | コメント:1 |

東方闇龍記11

―道中

蒼夏が、妹紅に連れられて、永遠亭に向かうのだが、
「カチッ?」
妹紅が、歩を進めていると、不意にそんな変な音が足元で鳴った。
蟲でも踏んだのかと思い、足の裏を見ようと、足を上げると・・・
「アーッ!!」
竹林に、地雷の爆発音と共に、妹紅の叫び声が木霊した。
「ご愁傷様です・・・」
蒼夏は両手を合わせ、爆散したであろう
「リザレクション!!・・・なんでだ!地雷なんて誰が置きやがった!?」
「うわ、生き返った!!」
妹紅の体が、どんどん再構築されていき、最後には、元に戻った。
――なんて言う便利な体何だろう・・・
と、蒼夏はひそかに思った。
「あぁ、いらいらする!!」
「そんなに興奮しないで・・・」
妹紅が、前にいるので、先に罠にかかるのだ。
おかげで、蒼夏は一度も罠にかかることなく、今まで無事で居られる。
これは、どうしようもない事だったのだ。
またもや、妹紅が爆発する。
「うがぁぁぁぁ!!」
「あわわ・・・妹紅さん・・・」
こんな二人だった。

―鈴仙の部屋

「すぅ・・・すぅ・・・」
鈴仙と鈴夏は、仲良く布団の中で寝ていた。
鈴夏は、口をもわもわと動かしながら、鈴仙の頬をぺちぺち叩く。
「んん・・・」
鈴夏は、まだ小さいので、叩かれても痛くはないのだが、
「んー・・・」
鈴仙は、頬をかく。そう、痒いのだ。
微妙な痛みは、すぐさま痒みに変わる。
だが、痒いだけなので起きることは無い。
「うにゅっうにゅっ・・・」
今度は、鈴夏が鈴仙に、ほっぺたを突かれている。
相変わらず、鈴夏のほっぺたが気持ちいいのか、
寝ているのに突いている。
そんな二人だった。

―永遠亭前にて

二人は永遠亭まで、もう少しで辿り着くという所まできていた。
「何!?」
「あわわ・・・」
何か変な機械音と共に、大量のレーザーが二人を囲む。
そして、そのレーザーは網目状になり、二人の体を細かく刻む。
・・・と思われたが、実際に細かく刻まれたのは、
先ほどまで地面であったはずの物であった。
「ふぅ・・・危なかったですね。」
蒼夏はそう言いながら、どこから取り出したのか、タオルで汗を拭き取っている。
一方、妹紅の方は、と言うと
「・・・最初からこうしていれば、私が爆散したり、細切れになったり、
蒸発したり、融解したりしたなかったんじゃないのか?」
と、蒼夏を睨みつけながら、文句を言う。
この二人が、どうやってあのレーザーを避けたのかと言うと

―数十秒前

蒼夏はどうすれば、この状況を打開できるのか、一番安全に
回避することができるのか、という事を瞬時で判断すると、
レミリアに教えてもらったばかりの自分の能力を使い、
真下の地面を結晶を使って、他の地面と切り離し、
切り離した部分を、上からものすごい圧力をかけて圧縮し、
圧縮された物を真上に投げ捨て、妹紅の手を引っ張って、
その出来た空間に逃げ込んだのだ。
蒼夏が最初に行動を開始して、約10秒で完了した。
蒼夏が自分の能力を、もう少し使いこなせていれば、
結晶を使って、レーザーを反射することも、吸収することも
可能だったりするのは、気のせいではない。

―そして、元に戻る

「あ、う、今思い出して・・・ごめんなさいっ!」
蒼夏は、必死に妹紅に謝る。
「はぁ・・・、もういいさ。それより、永遠亭に着いたぞ。」
そう言って、妹紅は目の前にある永遠亭を指差す。
永遠亭は、どうやら昔の日本の木造建築をモデルにしているらしい。
古風だが、周りの景色に合っていて、とてもいい感じになっている。
「あの時はよく見れなかったけど、おっきー家・・・」
蒼夏は、思っていたよりも大きかった永遠亭を見上げ、そんな感想を言った。
「私が案内できるのはここまでだ。・・・それじゃあな。」
妹紅はそう言うと、永遠亭に、蒼夏に背を向け帰っていく。
「待って!まだ――」
蒼夏が妹紅を必死で引き止めようとするが、妹紅は止まらない。
歩き続ける。どれだけ引き止めようとも。そして・・・
「アーッ!!!!!」
妹紅は先ほどの拡散レーザーによって、細切れにされた。
「だから、待ってって言ったのに・・・」
どうやら蒼夏はまだレーザーが残っているのに気付いていたらしい。
きっと、さっきみたいに復活するだろうと思い、一言だけ、
「ありがとう、妹紅さん。」
と飾り気のない言葉だけれど、心のこもった言葉を言うと、永遠亭へと入って行った。

―永遠亭

鈴仙と鈴夏は、まだ一緒に寝ていた。鈴夏は寝ている間に転がって行ったのか、
ぬいぐるみが置いてある場所にまで行っていた。
きっと注意してみないと、ぬいぐるみと見分けがつかないだろう。
その時、鈴夏のうさ耳がぴょこぴょこ動き出した。
「・・・うさっ!」
鈴夏が飛び起きた。そして、ちょこちょこと鈴仙の所に歩いて行き、
ゆさゆさ、と鈴仙の体を揺らす。
「んん・・・どうしたの・・・?」
鈴仙はまだ眠たいのか、目を擦りながら鈴夏を見る。
すると鈴夏が、必死で鈴仙の服を引っ張っている。
―ん~・・・、何処か行きたいのかな?
とりあえず鈴夏を抱いて、部屋の外に出てみる。
すると、鈴夏は玄関方面を指差すのでそっちに歩いていく。

―数分後

鈴夏の指差す通りに行くと、玄関に辿り着いた。
すると外から悲鳴のような声が聞こえてきた。
「アーッッ!!!!!」
鈴仙は何事か、と思いながら玄関の戸を開けると、
「「あ。」」
目の前に蒼夏が立っていた。どうやら、ちょうど戸を開けようとしたみたいだった。
鈴夏は相手が蒼夏だとわかると、鈴仙の腕から抜け、すぐさま蒼夏の胸に飛びついた。
「うさー♪」
「わぁっ!?」
どうやら、蒼夏はその事を予期していなかったらしく、その場に尻もちをついた。
「もう・・・びっくりさせるんだから・・・」
蒼夏は苦笑しながらも、しっかりと鈴夏を片手に抱きながら立ちあがった。
「どうしたの、蒼夏?紅魔館の仕事はいいの?」
「辞めてきたの。それで、今度はこ・・・」
蒼夏は会話の途中でいきなり意識を失い、その場に倒れた。
「蒼夏、どうしたの!?」
鈴仙は、いきなり倒れた蒼夏のもとへと駆け寄る。
すると、
「ふにゅー・・・zzz」
「うさー?」
睡魔に負けたのか、ただ単に寝ているだけだった。
鈴夏は寝ている蒼夏の顔を見ながら、つんつん、と突いている。
「・・・」
何とも呆れて何も言えない鈴仙だった。



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東方闇龍記 | コメント:1 |

いやー、ひさしぶりですねっ

どうも~、お久しぶりですっ!

気合いで小説を今は休んで、勉強頑張ってますっ!

3年の一学期までが、大学へ提出する評定になるので・・・;;

そのあとは、週一間隔で更新できるようにします~
































ルール


☆バトンを回したらその人に伝える

☆「バトン回しました^^」と書く

☆5日以内に書くこと

☆5日以内に書かなければ罰ゲーム有り

☆回した人はその人がルールを守れているかチェックしてください

まあスルーしてもアンカーにしてもいい気がしますw


バトンを回す5人



え、そんな人居ないぉ・・・
敢えて言うなら、

黒神さん

リナさん

参壱六さん

REONさん

今これを読んだ人っ!



・上記の人とはどんなきっかけで知り合った?



黒神さんとリナさんはMIBw

参壱六さんとREONさんは小説関連、チャットかなー



・良い所を書いてください。



黒神さんは、何か凄くまじめっ!って感じかな~

リナさんは、ノリに乗ってくれたり、一緒にいて楽しいかなーw

参壱六さん、色々知っていて、相談相手になるっ!

REONさんは、明るいのが一番いい所!



・イメージできる色を書いて下さい



黒神さん・・・白?

リナさん・・・海見たいな青色~

参壱六さん・・・ん~・・・抹茶?

REONさん・・・これはオレンジ!



・動物で例えると?



黒神さん・・・ドーベルマンみたいな感じ?

リナさん・・・猫??

参壱六さん・・・む、難しい・・・亀?

REONさん・・・柴犬っ!



・罰ゲームを決めてください



皆、私へのイメージ書いてくりゃれっ!



・共通点



皆、ネットで知り合った人たち!



・自分のことをどう思ってると思う?



うっとおしいとか思ってたり・・・?



・この人たちと今後どうしていきたい?



仲良くしていきたいなぁ><








ちみみん、やったお!
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